iPhone用アプリを公開するには(2022/1/4)

Windows用アプリやAndroid用アプリに比べて、iPhone用アプリを公開するのは敷居が高い。今回調べたことをまとめておく。
前提はUnityで作成したアプリを公開とします。

基本的にiPhone用アプリを公開するには、
Apple Developer Programの登録費用11,800円(税別)が必要。しかも毎年。

これを避ける方法としては、
1. 野良アプリとしてリリース
 デメリット:但しインストール側は俗に言う脱獄が必要
2. 開発用PCにインストールしたいiPhoneを直接接続
 デメリット:本体が遠方にある場合、不特定多数に公開したい場合は無理
3. WebGLでリリースして、Safariで使ってもらう
 自前のサーバーが必要

という訳で、どれもデメリットがあります。
これがどれもダメなら、年会費11,800円ですね。
それならAndroid買った方が安いかもしれませんね。